年会費とWEB明細の関係

ANA VISAカードというのは、ANAグループの航空便等を利用すると1割のフライトボーナスマイルもあり、どんどんマイルが貯まります。

 

海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険が自動付帯され、加入手続きは搭乗ごとに不要、空港ラウンジでのサービスも使える等、多く出張や旅行がある場合に非常に便利なものです。ANA VISAカードの初年度の年会費は無料になっており、年会費の次の年度以降は、WEB明細書サービスでカード利用代金を申込みした場合は1575円、マイ・ペイすリボを利用した場合はさらに788円になります。

 

そのため、ANA VISAカードを使い続ける場合には、次の年度以降はカード利用代金を確認するためにはWEB明細書サービスを申込みして、さらにマイ・ペイすリボを利用すると非常にお得になります。

 

ANA VISAカードのマイル情報についてご紹介しましょう。入会した際および毎年のカードを継続する際に、最大1000マイルのボーナスマイルがプレゼントされます。1割のフライトボーナスマイルが、基本の区間マイレージにプラスして貯まります。ANAグループの航空便だけでなく、提携している航空会社を利用するとどんどんマイルが貯まります。

 

ワールドプレゼントのポイント移行の単位は、10マイルコースの場合は1,000円について1ポイントが貯まり10マイルに移行でき、5マイルコースの場合は1,000円について1ポイントが貯まり5マイルに移行できます。1ポイントが移行の下限で、移行の上限はありません。移行の手数料は、10マイルコースの場合は年度ごとに6,300円(税込)で、5マイルコースの場合は無料です。移行の方法は、都度移行または自動移行が選択できます。

 

年会費をお得にする裏技

ANA VISAカードというのは、いろいろなメリットがあります。ANA VISAカードのメリットは、ANAのマイルがどんどんたまる、特典としてボーナスマイルがプレゼントされる、ポイントが貯まるとマイルへ移行することもできる、旅行の際役に立つ会員割引や優待サービスが多くある、ということです。ANA VISAカードは、このように多くのメリットがあるため加入したいという方もいるのではないかと思います。

 

でも加入する場合に心配なのは、ANA VISAカードの年会費のことですね。では、ANA VISAカードの年会費はどのようになっているのでしょうか?

 

まず、本人が加入する場合の年会費についてご紹介しましょう。本人が加入する場合の年会費は、普通2,160円のところ、申込みを2015年3月31日までに受付した分については初年度無料になります。次の年度以降については、2,160円の年会費がかかりますが、年会費については割引特典があります。

 

カードを利用した代金を確認するためにWEB明細書サービスを利用して、さらに6回以上過去1年間に請求すると1620円の年会費になります。また、マイ・ペイすリボに登録した後、カードを年に1回以上利用すると1107円の年会費になります。

 

次に、家族会員の場合の年会費についてご紹介しましょう。1人目の場合の年会費は、1,080円ですが、初年度は無料になっています。年会費の割引特典としては、マイ・ペイすリボに登録した後、カードを年に1回以上利用すると513円になります。なお、家族会員の対象は、生計を本会員と同一にしている配偶者・18歳以上の高校生を除く子供・両親です。2人目以降の場合の年会費は、1人目の場合の年会費と同じ条件になっています。